モナリザ・吉野美術館

私物(画商ではありません)ですので嫁入り先はのんびり探します!お求め頂ける財力をお持ちの方は日本に数人かもしれません、それでもいいんです、大切にしてくれる方の出現を待つのみです。

写真は東京芸術大学にお預かり頂いているモナリザです、ダビンチが描いたモナリザではありませんが19世紀中ごろ相当の画家が描いたもの、祖父が1935年頃日本代表でパリを訪れた際、購入し父に渡り私の元に、祖父のモナリザへの執着は物凄く肌身離さず自宅に保管していたこともあり化粧直しが必要になり修復の第一人者である木島教授にお願いした次第です。正直手放したくはありませんが保管に自信が持てませんのでいまだ芸大に保管して頂いている状況です。どなたか絵画に興味の有られる方おられましたらお譲り致しますのでご連絡下さい。(最低価格 税抜5億5千万円お支払い方法はご相談ください)

「油彩 モナリザ」
東京藝術大学美術研究科文化財保存学木島隆康教授の保存修復油絵研究室にて修復、現在保管中。
77×53㎝ 吉野正孝1935年パリにて入手。

「木島教授の見解」 ダ・ヴインチのモナリザは1503~1519年頃描かれましたが、この「油彩モナリザ」はキャンパスを調査した結果、19世紀(西暦1801~1900年)中頃に描かれたものと思われます。作者については不明ですが相当な画家が描いたもので素晴らしい作品です。

「驚きました!」私は祖父と同じ芸術畑ですが美術ではなく音楽、絵画には興味はありませんでしたが祖父から引き継いだ本件で少し調べてみました。ルーブルにある「モナ・リザ」売る訳も買う訳にもなりませんが、価格を設定すると日本円にして800億円位だろうと言われています。模写も色々な絵画でそれなりの画家が描き、模写ですら5億円近い落札も発生してる状況、美術フアンとは物凄い・・・驚いて腰が抜けそうです!

私が幼い頃、パリからこのモナ・リザを持ち帰った祖父(長崎から息子(私の父)の居る関東に引っ越し,とある保育短大の校長などをしていた)がこの絵を買いたいという申し出がいくつもあるが私の生きているうちは手放さないと言っていました。当時埼玉の小さな公団に住んでいました。そんな話を聞いていた祖母は五島列島では名門中の名門、太田家の姫で団地住まいが窮屈だったのでしょう「大きなビルが買えるほどの値を付けてくれてるんだから売ればいいのに」と不満げでした<笑>

美術品には転写や模写、贋作などと本人が描いたものではない物があるようですが、先日多分転写に当たるような絵画が海外で4億円を超える金額で売買されました。ご紹介の絵ももちろん本物ではありません。でも私の芸術論で言えば美術も音楽も購入者の満足度だと思います。歴史的感覚で買われる方は本物のみを選択するでしょう、芸術的感覚で求める方は原作者にはこだわりません。そういう意味で高額で売買されたことに新たな芸術感覚が認められ喜んでいます。面白いもので原作であろうがなかろうが、それなりの方が買われた絵画は転売時にはそれ以上の価格が付くというのもこの世界のようです。

まことに勝手な希望ですが、もしお求め頂いた方が、ご趣味として自室でお楽しみ頂いた後、国内外の美大に研究品として貸出をなされたり・・・これも素晴らしい! もっと素晴らしいと思うのは、原作が展示されているパリのルーブル美術館に日本の誰々より寄贈もしくはお預かりとして頂ければと。祖父の「ほら」だったかも知れませんが、内々にフランス政府からも購入の打診があったと聞いたことがありました。

祖父 吉野正孝 1902生まれ、現長崎大学、現東京芸術大学卒。ベルギー開催第七回国際美術教育会議に日本代表として派遣される。文部省並びに東京府の委託により欧米の教育を調査視察。帝国工芸美術学校長、現山梨大学教授、佐世保市海軍部長、佐世保市高等工芸学校長、淑徳大学教授など歴任。

絵画・軍艦

私は軍艦島で産まれた後、父が東京へ転勤、修学中だった私は学業に影響するという理由で佐世保の祖父の家に1人、東京の生活が落ち着くまでという事で預けられました。毎日のように要人が挨拶に訪れ、その都度私は孫として挨拶をさせられました。祖父の家はとても大きな家で玄関だけでも6畳ほどの広さがありました。その玄関に飾ってあったのがこの絵です、暗くも見えますが力強くも見え私の寂しさに勇気を与えてくれた絵でした。祖父にあの絵だけは下さいと何度もお願いしましたが他界してやっと私の元に届きました。絵は独り占めしてはいけない、絵は生き物だから環境の良い保存をしなくてはならない。前述のモナ・リザと同様、きちんと保管できる方にお譲りしたいと思います。価格は検討中ですがモナ・リザの百分の一程度と考えております。

  作者 小早川 篤四郎

広島市に生まれる。大正4(1915)年頃上京し、本郷絵画研究所で岡田三郎助に師事。同14(1925)年第6回帝展に初入選、翌15(1926)年には牧野虎雄、田辺至、斎藤与里らとともに槐樹社結成に参加、会友として活躍。昭和7(1932)年東光会が結成され、以来会友として参加。同10年には会員となる。同20(1945)年東京より岡山県津山市に転居、津山洋画研究所において後進の指導にあたる。

昭和12年、海軍従軍画家として上海に赴いている。
 戦争美術関係の展覧会では、昭和18年の国民総力決戦美術展、昭和19年の陸軍美術展(第2回)に出品しており、昭和14年の第1回聖戦美術展、昭和16年の第2回聖戦美術展、昭和18年の第2回大東亜戦争美術展に出品している。また、昭和13年の第2回海洋美術展、昭和14年の第3回海洋美術展、昭和16年の第5回海洋美術展、昭和18年の第7回海洋美術展に出品している。昭和19年の戦時特別文展での陸軍省海軍省特別出品にも加わっている。

切手コーナー これも祖父のコレクションです、海外の物です。

切手収集を趣味にしている方も沢山おられますね、こんな切手面白いでしょ、珍しいでしょ!

無料貸し出しコーナー・・・ただし展示品として! 

友人の父上がタイ王国駐在員のころ現地個人木材加工業者から1972年頃高額で譲り受けたテーブル。生活用品と言うより芸術品(サイズ700×1300mm)、責任をお持ちいただける芸術系の大学、美術館などへの展示として無料貸し出し(期間等話し合い、長期可)を行います。ご希望の方、団体はご連絡下さい。写真等お送りします。ため息の出るような作品です。#友人の父上が娘に残したものですので販売は致しません。

ポスターコーナー オーナーさんのセンス・・・大切です!

お知らせ! ポスターはすべて完売となりました。

広告サイトご紹介について・・・面白い、綺麗、信頼できる、など目についたサイトを掲載させて頂いております、クリックしてご覧頂いても費用など一切発生いたしませんので是非ご覧ください。各公式サイトのご案内ですのでご購入もこちらから安心して出来ますのでよろしくお願いいたします。


 
男性諸氏、服装に興味はありますか?私は職業柄、タキシードがあればOKなのですが、大型のイベント演奏や司会は企業の総務などとの打ち合わせがあるため、スーツも少し持っています。あとは大好きなジーンズとTシャツで!お笑いやバンドマンとは違いますのでスーツは必要!ヨレヨレのスーツ、ボロボロの車で打ち合わせはダメ!残念ですが社会はそんなものですね!



 これ数点ストックしておけば急なお客様でも恥かかずに!なかなかの充実、覗いてみてください!



 一流品はやはり違いますね、お洒落で当時こんなものがあったらモナ・リザも欲しがったでしょう!

モナ・リザの複製画に4億円の値が付いた、芸術家として喜んでいます。誰が描いた誰が演奏したなんて関係ないのが芸術の世界、歴史の世界でもありませんし投資の世界でもありません。接点があった人が最高だと思えばその人にとって最高の芸術です‥よね!当方のモナ・リザも嫁入り出来るかもしれません、真の芸術理解者に!

お問合せ・ご購入は  yoshinocreate@gmail.com までお願いいたします。モナリザのご相談等もこちらへご連絡下さい!


 祖父がヨーロッパに行った時は船と鉄道、国から派遣されていきましたので行けましたが個人では莫大な費用が掛かりますので行けなかったでしょう。ベルギーで仕事を済ませフランスに渡りエジプトなど経由しながら帰国したようです。モナリザを連れて。日本での戦火などで傷んだモナリザを祖父の他界後、祖父の母校でもある東京芸術大学で修復してもらい、大切にして下さる方にお求め頂きたく活動しております。祖父は私にも世界を見るように言っておりました。出不精な私は言いつけを聞いておりませんが船が大好きですので近場ですが太平洋を通り東南アジアまでの客船の仕事をお受けし、太平洋のスケールを知る事が出来ました。このサイトのご案内は船旅は楽しいと言うだけではなく陸上と違うスケールを味合わせてくれる素晴らしさをお伝えしたかったからです。もしご乗船なさいましたら世界の美術館にもお立ち寄りくださいね!


 デザインも当然美術、キッチンもおしゃれに決めたいですね、素晴らしいもの沢山ありますので時間のある時にご覧ください。
個人的にはあまり生活感のないサラッとしたキッチンが好きです!

 タバコ吸いますか?私、愛煙家、一区切りついた時の一服、美味しんだもん、でも少し工夫しようかな!

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